ワイン・わいん・WINE! | おいしくないワインをハーブワインへ変身

口に合わないワインと出会ってしまったら・・・

どれだけ美味しいと評判のワインを選んでも・・・
お店の人が勧めてくれても・・・
ワインの飲みごろに空けても・・・
口に合わないワインに出会う場合もあります。

ワンポイント

特にお店でおススメされるワイン。
お店の人だって美味しくないワインを勧めている訳じゃない、 悪気があっての行為じゃない・・・だからこそ、断りにくい。 ちょっと「自分の好みの味じゃなさそうなんだけどなぁ・・・」と感じていても、 自分よりワインに詳しい人が折角勧めてくれるワインだし・・・と買って帰ったら、 やっぱり自分が苦手とする味だった、なんて経験ありませんか。
私は、あります。(きっぱり)

それでも折角出会ったワイン。
出来れば美味しく楽しみたいもの。
お料理、特にサラダのドレッシングなどに利用するのも良いですが・・・ ハーブの助けを借りて、ワインに新たな味わいを込めてあげるのはいかがでしょう。
逆にハーブワインの虜になってしまわぬよう、気をつけて・・・☆

簡単☆ハーブワインの作り方

苦手な味のワインが、ハーブを加えると見違えるような味になるのをご存じですか? 作り方も簡単なので、是非トライしてみてください。

ワイン・ワンポイント  ハーブワインに使うハーブ

ハーブワインに使えるハーブとしては、ローズマリー、ラベンダー、セージなどが有名どころ。 ちょっと変わったところでは、タラゴンというハーブ。 甘口好きな私にぴったり、ワインの味を甘くしてくれます。
その他のハーブでも、好みの香りならトライしてみてOK、だと思います。 おいしい組み合わせがみつかったら・・・是非ご連絡をいただきたいものです。

ローズマリー、ラベンダーは白ワインに、セージは赤ワイン向きです。

ワイン・ワンポイント  ハーブの分量

ハーブはドライ・摘みたてのもの、どちらで作ってもOK。
分量はドライハーブならワイン1本(720cc)に対して、大さじ1杯。
フレッシュハーブなら10cmくらいの枝2〜3本。
ただし、ラベンダーだけはフレッシュの香りが強いため、10cmくらいの枝1本で十分です。

ワイン・ワンポイント  ハーブワインの作り方

@ボトルワインをそのまま使用します。
ハーブ分、内容量が増えるのであらかじめ少しだけワインを取り出しておきます。

Aフレッシュハーブは洗って水けを充分にふきとります。

Bワインを湯煎にかけます。大きな鍋で瓶ごとワインを温めます。

Cワインが温まってきたらハーブをワインの瓶へ入れます。
瓶をゆすり、香りを移します

Dワインの温度が上がり、色が変化しても大丈夫。香りを感じられるようになったら、 湯煎から取り出した瓶をゆっくり冷まします。

E香りが移っているのが確認できたら、キッチンペーパーを重ねたろ紙を使ってハーブをこします。 私は、コーヒーをドリップする時の紙フィルターを代用します。

F熱が冷めたら、冷蔵庫で保存します(なるべく早く飲み切りましょう)

ワイン・ワンポイント  ハーブワインの注意点

※ワインを決して沸騰させないで。風味が落ちてしまいます。

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