ワイン・わいん・WINE! | ワイン 初めの一歩でつまづかないためのコツ

初めの一歩でつまづかないために・・・

ワインのことが少しずつ気になり始めた貴方。
今度は自分でレストランで恐る恐る注文してみる・・・?
それとも、ジャケ買い、見た目勝負でお店で買ってみる・・・?
どちらも大切なワインへの第一歩。
やっぱり初めての体験で「ワインておいしくないな、難しいな・・・」ではなく、 「あ、自分って意外とワインに鼻が利くんじゃない!?」と思える初体験が良いハズ。

ちなみに、私のワイン初体験は中学生の頃。(ほんとすみません)
当時、缶チューハイを買うよりも安ワインをボトルで買うほうがお得!と感じ、 何も考えずに安〜い赤ワインを買って飲んでました。
勿論、おいしい訳もない・・・
だってそれ、料理用のワインだったんですもの。
しかもこっそり飲んでたもんだから、保存状態も悪く、ワインが最もおいしい時期も過ぎたもの。 今考えると、ワインに怒られたって、文句の言えないような待遇をしてました。
それからしばらくは「ワインはおいしくない・私には合わないもの」と避けてきました。

こんな間違った第一歩、もったいない!

ここでは、始めてワインを選ぶ際に失敗しないためのちょっとしたコツをご紹介しておきます。

ワイン初心者講座【お店編】

お近くにワインを置いている酒屋さんはありますか?
私はお家の近くの酒屋さんから始めるのをおススメします。
だってワインは液体+瓶。意外と重たいもの。
加えて、急にワインが飲みたくなった時にも便利。
なので、近くにいきつけのお店ができれば・・・ こんな嬉しいことはない、のです。

まずはさりげなく事前に店内をリサーチ。

ワイン・ワンポイント  こんなお店をえらびましょう

ワインを屋外、直射日光に当たる場所に並べているお店は避けた方が無難。 味が劣化してる恐れがあります。
それから・・・出来ればワインは見やすく並べてあること。 ワインが置いてある場所はなるべく薄暗い場所が好ましいです。

理想はイタリアやフランス、ドイツやスペイン・アメリカなど・・・
沢山の国のワインがあれば、選ぶ貴方もきっと楽しいと思います。
続いて・・・店員さんは、話しやすそうな人ですか?
ワインビギナーさんは、出来れば店員さんにワイン選びを手伝ってもらいましょう。 ワインを一緒に選んでくれる、親切そうな店員さんはいますか?

ワンポイント

それでは早速、ワイン選びをお願いしましょう。
予算、ワインの色、味の好みを伝えて、ワインを選んでもらいましょう。 予算は最初は3000円程度でお願いして良いと思います。
「そんな予算では、いいワインはありませんよ」なんて言う店員さんがいたら、お店を変えて探したっていいです。
味の好みも最初は『さっぱりしたもの・飲みやすいもの』から初めるのが良いと思います。
初めからパンチの強いもの、個性の激しいワインを選ぶと、苦戦してしまうかも。 勿論、お好みでしたら個性の強い味を選んで結構です。

ワンポイント

お会計を済ませて最後に包装。
この時も、ちょっと注意してみてください。
ワインを紙などにくるんで包装してくれましたか?
ワインはとにかく太陽や温度によって味が変化してしまうもの。
とにかく動きを嫌う飲み物です。
ワインを大切に扱っているかどうかも、良いお店を見極める1つの方法。
お店はワインと貴方を結ぶ、大切な架け橋。
是非「いつも良いワインを紹介してくれるお店」を見つけてください。

ワイン初心者講座【レストラン編】

レストランでワインにトライしてみようかな、と思ったら、無理せずまずはグラスワインから初めてみては。

ワインをボトルでオーダーすると、ソムリエさんがやってきて、仰々しくワインの説明をし、ワインを開け、コルクを渡して下さいます。
コルクの香りを確かめ、そのワインでOK、という合図を出してようやく、 ソムリエさんはワイングラスにちょっとだけワインを注いでくださいます。
ちょこっとだけ注がれたワインは、香りを確認するため。
グラスを静かにまわして、香りを確かめます。
その間ずっとソムリエさんに一挙手一投足を見られていて・・・初心者にはなんだか緊張してしまう瞬間です。
私は出来れば食事は気兼ねなく楽しみたい・・・
なのでソムリエさんとかについててもらうのは、なんだかちょっと苦手です。

ワンポイント

私のような方には、グラスワインを注文するのがおススメ。
グラスワインだからってあなどれませんよ。はっとする味に出合える場合も。
グラスワインなら、赤か白かの希望を伝えるだけ。
どちらでも良い場合は「今日のメインに合うものを」とお願いしてもいいと思います。
基本的にはメインメニューが肉なら赤、魚なら白が合うとされています。

もしもとびきり相性の良いグラスワインと出会ったら、 ワインの銘柄をメモして帰るのを忘れずに。 良ければボトルを拝見させてもらうのも良いでしょう。

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