ワイン・わいん・WINE! | 格付けやら難しすぎる!・・・なら、カリフォルニアワインはいかが?

ワインは、難解・・・?

ワインはフランスがやっぱり強い。
そしてフランスといえば・・・格付けや階級を重んじる国。
日本はすでにそんな制度が廃止されて久しいので、ちょっと違和感を覚えることも。

そしてそんなフランスで生まれたワインは・・・やっぱり格付けが厳しい。
どんなにおいしくても育ちの問題で格付けが低かったり、 天候など日照不足だった年でも・・・やっぱり格付けが上なワインは、お高いって場合も。
そんな格付けとかややこしい!面倒!!だからワインって嫌なのよ・・・って方。
カリフォルニアワインはいかが?

格付けを気にしない・・・カリフォルニアワイン

カリフォルニアワインはその名が示す通り、アメリカで生まれ育ったワイン。
私が最初にワイナリーに行ったのも・・・カリフォルニアでした。

アメリカのワイナリーはのほほんとしてて、フレンドリー。
誰にでも気軽にワインを楽しんでもらえる雰囲気があります。
そして・・・カリフォルニアワインには、あまり難しい格付けがありません。

ワンポイント

カリフォルニアワインの格付け・・・
全くないわけではないのですが・・・曖昧。
それはきっと、アメリカ自体に貴族や爵位などの制度がないからでしょう。

カリフォルニアワインは歴史が浅く、言ってしまえばフランスの真似事で始まったワイン。 だからワインが好きな方(特にフランスワインが好きな方)は、カリフォルニアワインを卑下する傾向にあります。
でも・・・1970年以降、アメリカで作られるワインの質は飛躍的に向上している、と言われています。

ワンポイント

アメリカとフランス、風土も違えば気候も違う。
なので、同じぶどうの品種を育てていても、出来るワインの味はもちろん違います。
でもそれがワインの楽しみでもあると思うのです。

カリフォルニアワインは値段も手頃。加えて・・・「はずれ」が少ない。
何故かというと、お家柄などでもらえる「格付け」がないから。
おいしいか、まずいか。それだけだから。至ってシンプル。
加えてカリフォルニアワインには点数付けがあります。それが唯一の格付け。
なので選びやすいことこの上なし。

ワンポイント

あ、でも1つ。
もしもカリフォルニアワインを求めてアメリカのワイナリーを訪れるなら、 貴方が例え成人した大人でも、パスポートなどの身分証明書を持参するのをおススメします。

アメリカの未成年への酒の販売・飲酒に関しては、ほんとに厳しい。
日本なんか比べものになりません。
ごく最近になって日本でも徐々に浸透しつつある考えですが、 アメリカでは古くから「飲酒・喫煙は売った側も罰則」が当然。しかもそれがとても厳しい。
なのでワイナリーなどでの年齢確認がほんとに厳しいのです。

私は20歳の時に訪れたワイナリーで、試飲を断られました。
アメリカでは、21歳から飲酒・賭博が許されてるんです。
そして・・・一緒に出かけた私の父(当時40歳)までパスポートの提示を求められる始末。
「どう見たって21歳は超えてるでしょ!?」という父親に、オーナーは首を振り、 パスポートをチェックさせないなら飲ませない、の一点張り。
まぁ、年齢が確認されさえすれば、後は何も言われませんがね。

特に日本人は驚く程若く見られますからね・・・
もしもワイナリーに行くかもしれない時は、パスポートをお忘れなく。
ワインをお土産やプレゼントにも買えないですからね・・・

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