ビール・びぃる・BEER! | ビールがもっと美味しくなる注ぎ方、知ってる?

ビールがもっと美味しくなる注ぎ方

家では缶ビールはそのまんま、缶で飲んでますよ。
だってやっぱり面倒臭いもん・・・
んでも、一度グラスへの美味しい注ぎ方を知ってしまったおいら、 もうそんなこと言っちゃいられなくなりやした!!
ワインもまだ美味しくないなーと思うワインは「デカンタージュ」と言って、 わざと空気に触れさせてやり、味を開花させてやるんだとか。 そのひと手間で、「飲めたもんじゃない」ワインが華やぐような香り豊かなワインへと変貌するらいし。

ビールにも同じことが言えるのかな。
ビールの注ぎ方は、その国・地方・人によって論争が起こる程重要な要素。 おそらく、缶に口をつけて飲んだりしてるおいらをみたら・・・ どっかの国のおじいちゃんとかに怒鳴り散らされそう。

ビールの種類別・美味しく飲むための注ぎ方

基本的には、ビールの味の好みによって注ぎ方を変えてもOK。 んでも、一応ビールの種類によって「こんな注ぎ方をしてね・この注ぎ方だと 一番美味しくうちのビールは飲めるんだよ」ってな注ぎ方がある。 初めてであったビールの時なんかは、是非この方法で飲んでみてあげて。

ビール・ワンポイント  エールビールの注ぎ方

エールビールの醍醐味といえる苦味を楽しむためにも、泡をあんまりクリーミーにしすぎない注ぎ方が良しとされる。
グラスを傾けて、ビールを側面に添わせ、ゆっくり注ぐ。泡を少なく注ぐ。 6割程度まで静かに注いだら、最後はグラスを起こし、直接大胆に注ぐ。 最後に炭酸をきかせるため、泡は指1本程度がベストだと言われている。

ワンポイント

ビール・ワンポイント  スタウトビールなら

スタウトは泡ができやすい。

それをさけるために、グラスを傾け、縁に沿わせてゆっくり注ぐ。 それでも泡が一気に出てしまったら、いったん注ぐのを止めてしばし待つ。
泡を沈めてから今度は縁には沿わせず、しかし静かに注ぐ。泡はクリーミーな状態が望ましい。

ワンポイント

ビール・ワンポイント  ピルスナーを注ぐ

ピルスナーの特徴は何と言ってもこんもりとソフトクリームみたいに盛り上がった泡。 ピルスナーの泡にはちゃんと路有があって、ホップの香りを漂わせ、 最後まで苦味を閉じ込めておいてくれる。

ピルスナーも最初はグラスを傾け、縁に沿わせて注ぐ。途中からは元気よく、 泡立ちをきにしつつ注ぐのだ。炭酸がしゅわしゅわと泡にのぼっていくにつれて、 ピルスナーの美しい黄金色が生まれてくる。

注ぎ方だけで、味も香りも変わってくるお酒、ビール。
今夜から、さっそくグラスを準備して、ビールを花咲かせる注ぎ方、トライしてはいかが。

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