ビール・びぃる・BEER! | ビールは太る?病気の元?

ビールは太る?病気の元?

ビールを楽しく・美味しく飲んでるのに「太るよ」「痛風になるよ」なんて言われる。 確かにプリン体って言葉をよく耳にするようになった。ビールっ腹なんて言葉も。
でも、ほんとにそんなにビールって体に悪いのか!?

昔むかし、エジプトなんかでは、ビールは流行病の予防薬として使われてたそうな。 お薬だよ!?又、ヨーロッパでは修道院でビールが作られてる。(特に修道院で作られるビールはトラピストビールと呼ばれるそうな)これは修道院での断食の期間の栄養補給のため。何故ビールかと言うと、ビールには体を構築するのに欠かせない良質なビタミン・ミネラルが含まれているから。さらには消化しやすいたんぱく質も、少々。理想的な食品である、と言えるのだ。

加えて、ビールといえばホップ。
には抗菌作用はもちろん、精神安定化作用もある。おいらたちサラリーマンが疲れた時、 一杯のビールに癒されてしまうのには、ちゃんと訳がある、ということだ。 その

ビールのプリン体、少ないんだよ!!

ビールといえば、プリン体。プリン体といえば、痛風。
ビールにはプリン体が多く含まれてるから、体に悪いんだよ!! ってのが最近の常識になってる。

ところでこのプリン体って何だ?どう悪いのか!? 名前からすると・・・ビールっ腹の原因っぽい感じがする。 (プリンプリンのお腹になりそうだから)

ワンポイント

ビール・ワンポイント  プリン体って??

プリン体とは、核酸の抗生物質の1つ。 と言われたってよくわからない。 普段はお荒田の中で一定に保たれていて、肝臓で尿酸として代謝されてるシロモノ。 これがバランスが崩れてしまうと、尿酸が過剰に蓄積されて、「高尿酸血症」、いわゆる「痛風」をひきおこす。 痛風とは風が吹いても痛い、という意味の名前で、とにかく激しく痛みを伴うらしい。怖い怖い。 (ちなみに女性と男性の割合では、女性は男性の1割程度しか痛風にかからないらしい。)

痛風は一度なると治らないとされている。んで、そんな怖い病気「痛風」の原因が、尿酸の過剰。 その尿酸の過剰を引き起こすのが、プリン体の過剰摂取。
・・・と言われている。
痛風は別名「ぜいたく病」。ぜいたくな食べ物ばっか食べてるとなると言われてるけど・・・ おいら、痛風のケがあると言われる。普段ぜいたく品どころか、肉もほとんどとらない、 ほぼベジタリアンなのに・・・(ビールもたしなむ程度よ!?)

そんな「ぜいたく品ばっか食べてないのに、痛風になりそうな人」が増えてる。原因は・・・「ストレス」。 そう、プリン体の過剰摂取が痛風の原因とされてるけど、多くの痛風の原因はストレスによる肝臓での代謝バランスの崩れ。 ストレス社会、そちらのほうが「痛風」の大きな原因ではないか!?とおいらは思うのだよ。

ワンポイント

加えて、その悪者扱いされてるプリン体、意外とビールに入ってるプリン体の量って少ないのだ。
◆ビール(中ビン1本):約36mg
◆発泡酒:約34mg
◆アジの干物(80g):約147.5mg
◆鳥レバー(75g):約234mg
◆あん肝(50g):約200mg

ね!?全く桁違いでっしょ!?

さらには日本のビール会社さん、風潮のためかせっせとそんな少ないビール中のプリン体をカットしてくれようと頑張ってる。 うんうん、要はさ、プリン体の多いつまみを大量に食べちゃったり、ビールをしこたま飲まない、適量生活をすればいいっちゅう話なのよ。

ふ〜っ、アツク語りすぎた。喉渇いたから冷蔵庫のビール、飲んじゃおうっと♪

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