ビール・びぃる・BEER! | ビールが美味い!!飲みごろ温度

ビールが美味い!!飲みごろ温度

ビールは夏がいいよね。

からっからに渇いた喉とか、暑くて汗を沢山かいた後、 きゅーっと冷えたビールを喉をごくごく言わせながら流し込む・・・ お風呂あがり、べたつく汗はシャワーで流れたけど、内側は渇いたまま、そんな時・・・ あの苦みと甘みと香りをゼイタクに喉に流し込む感じがたまらん。
なもんでビールは「とにかく冷やしたやつが美味い。キンキンに冷えたやつが美味い」と思われがち。でも、違う。
ビールは冷たくしすぎてはいかん。本来のうまみが味わえなくなってしまう。 それに、ビールの種類によって適温が違う。何でもかんでもキンキンに凍らせたグラスに入れて飲めばいいってもんでもないようだ。

ま、あっつい日の午後にほてった体に燃料チャージみたいにぶちこむビールは・・・ キンキンでもいいって、おいら自身も思うんだけどもね。

ビールが最も美味い温度

ビールは冷やしたらいいってもんじゃない。
なんでか?
ちゃんと理由がある。

ビールは香り・甘み・苦味などを楽しむアルコール飲料。
ビールに限った話でなく、冷たくしたものって味がわかりにくくなる。
例えば・・・
アイスクリーム。
常温に溶けたアイスクリームを食べると、やたらめったら甘く感じる。 アイスクリームは常に凍らせた状態で食べるものだから、 最初っから甘みを強く作ってる。そうしないと、冷たく凍らせた時に 甘みが感じられにくくなるから。

ビールも同じく。香りや甘みなどの味をしっかり味わうためには、 キンキンに冷えていたら感じられない。
家でビールを楽しむ時は、以下に気をつければいいと思う。

◆家の冷蔵庫だと、入れてから4時間程度がビールの飲み頃。
◆急な来客でも、ビールを冷凍庫で急速冷却しない。
 ビールに濁りや味の劣化が起こってしまう。
◆ピルスナー(日本で最もよく飲まれているビール)だと、
 9℃が適温と言われている。
冬は1〜2℃温度を高めに設定する。

その他、ビールにはスタイルごとに適温があるんだよ。

◆ライトラガー:4〜7℃
◆ピルスナー・ケルシュ:9℃
◆ヴァイツェン:10〜13℃
◆エール:13℃
◆バーレイワイン:16℃

これらはあくまで参考に。
目安にして、ビールは美味しく適温で。

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